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事実を認定することができる場合

(事実を認定することができる場合)  直接証拠により主要事実を認定できる場合(直接認定型)  直接証拠  直接証拠+間接証拠(直接証拠の証拠価値増強) ※ 反証の存在、成立の真正、信用性について  間接事実から主要事実を推認できる場合(間接推認型) 間接事実間の構造を明示した説示、証拠により一時的に認定できる間接事実から段階的に主要事実を推認(間接事実に対する反証に対しても説示) 主要事実に対する直接の反証、反証としての間接事実(間接反証)についても (事実を認定することができない場合) 全証拠によっても認定できないことを明示  主要事実またはそれを推認させる間接事実を認定するに足りる証拠がない場合(証拠不充分型)  証拠がまったくない  これを認めるに足りる証拠がない  直接証拠があるが、信用できない  間接事実は認定できるが、それから主要事実を推認することができない場合(推認不充分型)

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